参考になる(かもしれない)旅ラン日誌

きっと貴方が好きな大会が見つかります。

さが桜マラソン2019(2019/3/24) 走ることと佐賀県が大好きになりました!大人気なのも納得です!そして超フラットな高速コース!

人生初の佐賀県、気候に恵まれながら目標のサブ3に1分弱届かなかったものの、終始とても幸せな気持ちで走ることができました。
・応援が沢山で温かい。沿道はピンクのバルーンでいっぱい。テーマソングも女性デュオの歌声が柔らかく、初めて聴いた時「あ、佐賀は優しい!」と感じました
こんなにフラットなコースが作れるのかというくらい平坦。日本屈指のフラットコースの看板に偽りなし。ふるさと大橋は大橋ではない。36kmからは川を下るので心理的にも楽
・更衣室も立派。男女で建物が分かれている(これ大事)
・終了後に丸ぼうろ、苺、餅、飴湯、ロックアイス等次々と配られてとにかく嬉しいブラックモンブラン佐賀牛カレー、ハンバーガー、抹茶ジェラート、さが錦、蜂蜜等々ブースも充実。抽選もあり至れり尽くせり
魅力は挙げ切れません!

こんな素敵な大会ですので、ランナーはマナーと走りで応えたいですね。自分は当時としては頑張ったと思いますが、あともう少し見せ場を作れたらなあというところで終わってしまいました。今の走力で同じコンディションならベストは出せると思っています。

ラソンは、大会に関わった皆がやってよかったなあと明るい気持ちになれることが一番大事です感染症の不安を抱く方がおられることは十分に理解しますし、バッシングも考慮すると大会を開催できないと苦渋の判断をせざるを得ない主催者の立場も分かります。ランナーは走りたくてしょうがない気持ちでいますが、それぞれの思いがあることを胸に、冷静に事実と向き合うしかないだろうと思います。

今は難しい情勢ですが、昨年はさが桜マラソンを開催していただけたお陰で、観光もバルーンミュージアム、県庁展望台、吉野ヶ里歴史公園シシリアンライス等々楽しみ、笑顔で帰宅できました。また是非走りに、そして遊びに行きたいと思います。

佐賀の皆様、最高の時間をありがとうございました!

sagasakura-marathon.jp

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このシーズンの(本来の)勝負レースだった熊本城マラソンでも、タイムの目標はクリアできなかったものの、とても素敵な経験をさせていただきました。

savarun.hatenablog.com

さが桜マラソンの二週間前には観光を兼ねて石川県の能登和倉万葉の里マラソンに参戦しています。こちらでは牡蠣に舌鼓を打つのが毎年の楽しみです。

savarun.hatenablog.com

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第28回2020おきなわマラソン(2020/2/16) 無数のエイドに足を止めて教わった大切なもの。これぞ沖縄!きっと出会える人・夢・愛!

人生初の沖縄でしたが、大会レポ通り私設エイドが多くて多くて驚愕しました。300mに一回以上あったのではと思う程です。

しかし残念なことにゴミ箱が少なく、老若男女問わずコップをコースに捨てまくり、後ろから見ていて悲しくなります。ハードコースと強風、暑さと雨から一刻も早く逃れたい気持ちは分かりますが、誰が拾うのでしょうか。

絶対に応援を仇で返したくないので持って走ったのですが、ふと、これはエイドでちゃんと止まればよいのではと気付きました。そして用意していただいた給食を食べ、おいしい!と喜び、少し話をして手を振って再出発、と切り替えてから、とてつもなく楽しくなりました。そう、この心の余裕が沖縄の皆様から教わったことです。マンゴー、パイナップル、唐揚げ、パン、ちんすこう入りチーズケーキ、いなり寿司、ミニトマト等々、本当にごちそうさまでした(3時間17分台でした)。

嘉手納基地の応援は海外マラソン気分を味わえますし、終了後の屋台も充実しています。滞在中、ゴーヤーチャンプルー、ちゃんぽん、ふーちきなー、サーターアンダギー、ちんすこう等々も食べまくり、楽しい思い出が沢山できました。またとない経験をさせて下さった沖縄の皆様、本当にありがとうございました!

www.okinawa-marathon.com

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男子優勝の園田隼選手を以てしても2時間21分41秒というタイムが難コースぶりを物語ります。とてつもなく走り応えのあるアップダウンに風、気温が揃い難易度はかなり高めです。個人的には、榛名湖マラソンの次にきつかったと思います。榛名湖マラソンの記事もありますので、興味が湧いた方は是非ご覧ください。

savarun.hatenablog.com

私設エイドの充実ぶり、南国の温かさという面では、いぶすき菜の花マラソンと共通するところも多いように感じます。

savarun.hatenablog.com

 

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東京マラソン2018(2018/2/25) 応援が多過ぎて応援が見えませんでした!「東京がひとつになる日。」とはこういうことかと胸に刻まれます!

何を言っているのかと思われるかもしれませんが、本当の本当に紙吹雪舞うスタートから歓声に包まれるフィニッシュまで応援が一切途切れることなく続いていて、応援してくれる人の向こうにまた応援が折り重なりまた連なるような光景は壮観そのものでした。これを体験できたことを幸せと言わずして何を幸せというのかと思いながら走りました。

ボランティアスタッフの人数も熱意も並外れていて、あれだけの参加人数をしかも大都会東京のど真ん中で走らせるためには、多くの方の善意、他者への思いやり、優しさがなくては成り立たないよなあとしみじみ思いました。走るだけでなく、皆で一つになって巨大なイベントを作り上げるとはこういうことですね。少し大げさに響くかもしれませんが、人が支え合って社会ができていると強く感じる時間でした。自分なりに、「東京がひとつになる日。」に込められた思いを掴むことができたはずです。

フラットコースと程よい気温も大きいものの、自分の今の力を出し切って目標のグロス3時間5分切りを達成できたのは、沢山の方に力をもらいにもらったからです。途中で丁度設楽悠太選手のゴールも映像で見られ、日本記録更新の場に居合わせたことも勇気を与えてくれました。初参加でしたが、言葉にするのも難しいくらい大きくて沢山のエネルギーが注ぎ込まれた唯一無二の大会ですね。

東京自体もそうですが、他のマラソン大会も、同じく沢山の方の努力と優しさで作られているということを改めて実感し、走ることがまた好きになりました。まだまだ走りたいですね。東京マラソンに関わって下さった皆様、一生の思い出となる素敵な時間を一緒に作り上げていただきありがとうございました!

www.marathon.tokyo

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