参考になる(かもしれない)旅ラン日誌

きっと貴方が好きな大会が見つかります。

第12回生駒トレイルラン2020夏(2020/7/25 30km) 大会が、大会が帰って来た!開催していただき本当にありがとうございます!

ご無沙汰しています。気付けば三か月近くぶりの投稿になりました。この間は一層自炊にのめり込んだり積んである本を読み続ける等していて、世の中とはすっかり縁遠くなっていましたが、相変わらず元気にしています。

大会は年内どころか年度内もかなり厳しくなってきていますが、生駒トレイルは頑張って開催して下さるとのことでしたので、迷わずエントリーさせていただきました。この難しい状況で大会を開催して下さったアクトレップさん、公園管理者の皆様には本当に心よりお礼を申し上げます。細かく分けてのウェーブスタート、コース設定、エイドの疎ら具合とやるべきことはやったと思います。

30kmを走ってみて、普段では得られない刺激が脳や筋肉を駆け巡り、「やっぱり大会は楽しいなあ!」と湧き上がる熱いものがありました。皆様も、自分も、この先少しずつでも大会に出られる環境に戻っていきますように。 

GPSでは25km程度、3時間26分台でした。雨で21℃台だったので暑さは大したことありませんでした。累積標高は……不明です!)

www.actrep-sports.com

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レース前

とりあえず普段通りに起床して体温を測ります。平熱であることを確認し、参加案内に体温を記入することでようやく参加の資格を得たのだなあという気持ちになります。

珍しくパンを食べます。更衣スペースはないとのことでしたので、家で装備は済ませておきます。雨で濡れると重くなりますし、日差しもないと見てノースリーブを選択しました。全体に涼しくはありましたが、草が触れてチクチクするので、多少暑くても長袖が無難だと思いました。テーピングはニチバンを二重です。終盤で一度だけ足を捻りかけましたが、テーピングが守ってくれました。

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糖質っておいしいですよね……。

京阪で私市へ。8時3分に到着です。枚方乗り換えまで電車はガラガラでした。ところで、「私市」って読めますか?私は読めませんでした。「きさいち」なんですね。

初めての土地ですので、例によって周囲の方の後をつけることでスタート地点(ほしだ園地わんぱく広場)へと向かいます。途中案内表示もあり、安心です。前夜に強い雨が降った時間帯もあったため、川の勢いはなかなかのものです。

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観光気分でお店に寄りたくなりますが、まだ開いていません

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この時間帯は雨も時折強まりましたが、川沿いの散策は気持ちいいです

雨に降られながら遊歩道を散策すること25分くらいでしょうか、スタート地点に到着です。事前に公式サイトからダウンロードして印刷したコロナ対策調査書と参加案内を提出し、Tシャツやゼッケン、プログラム等を受け取ります。雨の中で準備して下さっていることに早くも強く打たれます。

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ライミングウォールに圧倒されます

マイクでコースの案内、注意事項等の説明があり、スタートを待ちます。公園ですのでトイレもあり便利です。スタートは、30kmと20kmで開催日を分けた上に、申告タイムの速い順で数十人ごとにブロックを区切っています。ゲートもなく、めいめい距離を取りつつ大体の位置に集います。

設置された時計が0に向かって数を減らしていく中、空を見つめて今日からまた一歩を踏み出せることに感謝します。

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また走らせていただける日々が帰って来ました

 レース

早速坂を上ります。皆さんそれ程必死に走るでもなく、距離を取って気にしながらという印象でした。上りは数分間続きますが、慣れていないと早々に怯むかもしれません。私も、一応後続集団と分離した辺りで少し歩きを入れました。おそらく「星のブランコ」という有名なつり橋が左手に見えていた(それどころか下をくぐっていたらしいですね)のですが、久々過ぎたのと雨が降っていた関係で写真を撮る余裕はありませんでした。

上りが一区切りついたところで今度はしばし下ります。特に何も考えずに進み、少し行くと飯森霊園のウォーキング指定区域に入ります。小高い丘の上にある場所ですので、景色は気持ちのよいものでした。スタッフさんにお礼を言ってのんびり歩きます。

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歩く時間も愛おしくすら感じます

少し歩いて下りは走ってOKの区間に入り、フォームを意識してみます。道路を横断してすぐに再びウォーキング指定区間に入りますので、ここで休憩しつつ、水分補給をしたりします。横断歩道の信号待ちもあり、急いでも仕方ないなという感じです。

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ここは結構長い距離歩きました。つまり、休めます

信号待ちでランナーが溜まったこともあり、歩道は混みそうだったので、平地がまあまあ速い人についていきます。ビオトープ田原の山里ゲートを通り、ハイキングコースに入ります。この辺りから、ぬかるんだ場所も増えてきてよけきれず、突っ込んでいくことになりますので、トレイルシューズ様様といったところです。多分ランシューでも大丈夫ですが、泥がぬるっと入ってくるとちょっと凹みますよね。

緑が増えてきたことに喜びを覚えつつ、とはいえしんどい思いはしたくないという気持ちから、階段や少々急な上りはあまりためらわずに歩きました。当然ながら頑張って走る方には抜かれますが、まあいいかと思いつつ、道を譲ります。ここであまり喋ったりできないのは寂しいところではあります。

少し進んで舗装路を上った辺りで、第1エイドに到着です。8.5kmと聞いていましたが、6.5kmくらいだった気がします。トレイルの距離は正確なものではないですし、コース変更もザラですので、鷹揚に構えましょう。手指消毒を行い、各自で給水できるようポットが用意されています。折角ですので塩飴を一ついただきます。水はまだまだ残っているので給水はしませんでした。スタッフさんの笑顔にまたしても感謝の念を深くします。

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エイドのお菓子も個包装のみです

少し進んで府民の森むろいけ園地に入ります。ここが室池だったということは後で知りましたが。

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雨でレンズがあれですが、視界が開けて気持ちよかったです

こういう、歩道であったり階段であったりと色々な道を通ると、トレイルやウルトラの記憶が蘇ってきます。途中とにかく狭い道を、これはロストしてないよなと思いつつ抜け、歩道橋を渡ったりします。生駒駅から生駒山ろく公園ふれあいセンターに向かうバスの中から見たことのある光景に、ああ今ここにいるのかという感慨を覚えます。

トラックの出入りがある道を少し行き、また公園に入り、せせらぎと化している道を歩いて(結構抜かれた記憶があります)上っていくと、ふと、見たことのある場所に出ます。そう、関西在住(であって一部のマニア)ランナーなら知らない者のない生駒ボルダーのスタート地点である灯篭ゲートです。下から上って来たのは初めてでしたので、おお~と思いながら写真を撮ります。自分以外にも止まって撮影している方がいましたので、あの方も一部のマニアに属する方ですね。

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園地に入ってすぐくらいの、緑がきれいなエリアです

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ほら、皆様よくご存じの

くさか園地に入り生駒ボルダー的には舗装路を行くのですが、今日は主に階段やトレイルを進みます。途中舗装路に出るとよく見知った場所ですので精神的に相当のアドバンテージがあります。特に息を切らすこともなくピッチだけ上げる(傍から見るとけち臭い)走りでほいほい上っていきます。何人かは抜いたと思います。

第2エイドに到着です。笑顔で迎えていただき、ああやっぱりエイドはいいなあという気持ちが再び湧いてきます。エイドまであとどれくらいということを考え、それを励みに歩を進め、辿り着いた時にほっとして、また元気をいただいて走り出す、この流れでランナーは長い道のりをクリアできるのです。

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お水と飴をありがたくいただきました

エイドを出ると石の多い道に入り、ちょっと怖いので歩いて上りました。ただ、ここも漫然と歩いていては勿体ないわけです。富士登山競走ならこんな感じの道でもスピードを諦めずに、わずかの隙を突いて一人ずつパスしていかなくてはならないので。と思ってみたところでしんどい思いはしたくないという誘惑には抗いきれず、ちんたら歩いていました。上りはせめてリズムを意識するようにした方がよかったです。フォーム的には、腰に手を当ててみたり、手押しを使ってみたり、頭が足首のラインより前に出ないようにしたりといくつか思い出して実践してみるようにはしましたが、ブランクはありますね。

二度程舗装路と交差したかと思うと、灯篭ゲートから4.0kmの表示があったので、“しめた、ほぼ上り切ったぞ”と一気に気楽になります。景色は全然よくないのですが、ここから主に下りだと分かりますので勝ったも同然という思いを抱くのも無理からぬところです。紫陽花の花は今年もきれいに咲いているのだなと、少しだけ優しい気持ちになりました。

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生駒ボルダーは最高点でもこんな眺めです

そのまま舗装路をうねうねと下っていくのかと思いきや、行ったことのない方向に誘導の矢印があったためトレイルに突入です。ぬかるみの中を転倒しないようにゆっくりと下っていきます。この辺りでも誰とも会いませんでした。と言いますか、コース中で人とすれ違った記憶がほぼないですね。雨のせいもあるのでしょうが、まだ多くの方は慎重に過ごされているのかもしれません。

トレイルの下りはやはり独特の技術が要りますね。走れるか否かの瞬時の判断は半年空くと鈍ります。へっぴり腰でスピードをコントロールしつつも適切な場所に前足部を置いてステップを刻んでいくスタイルなのですが、目がある程度先を捕らえる余裕がないと減速せざるをえません。夜中の雨もあり、下りは全体に苦戦しました。

この後、生駒ボルダー的には最大の難所であるぬかた園地を出る前の激坂があります。今回はワンウェイですので下りのみとまだ楽な方ですが、それでも初見の人は怖くて走れないくらいの角度で(私も初めて来た時は腰が引けて歩きました)、今回も体幹への衝撃を感じながら、速度をそこそこにコントロールして怪我無くこなすことに集中しました。写真を撮る余裕はありません。なお、生駒ボルダーの帰りでここを上るのは本当に辛く、文字通り止まっているのではないかというくらいの惨状を晒すエリアです。しかも独りで給水もない中猛暑日に走るとなると、根性を鍛える以外の目的も効果もないのではと思わざるをえないのであります……。

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このゲートも懐かしさすら感じます

さて、ゲートを抜けると結構な坂です。知ってはいましたが、下からそれなりの時間走ってきたわけですから一層険しく感じられます。この辺も自分に甘く、普通に歩いていました。ガードレールが見えた先には国道308号があり、暗峠との分岐を過ぎてなるかわ園地ゲートへと進みます。ここは上りも一段落して視界が開け、天気がいい日には気持ちのいい眺めに出会えるのです(暑くてクラクラしますが)。

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まっすぐ上れば自販機があるのかも……。(行ったことはありません)

何度も通ったことのあるゲートを抜けると第3エイドです。こちらでもお水をいただき、大会を開催して下さったことに何度もお礼を言います。スタッフさんも嬉しそうにして下さりました。折角ですのでお菓子を二つばかりとお水をいただきます。本当はのんびりとお話ししていたいところですが、このご時世ですので(距離は取っていたものの)それも憚られるところがあり、またもお礼を言って早々にエイドを後にします。

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カントリーマアムってこんなにおいしかったのか

そしてまたいつもと違う、入ったことのないルートを進みます。よほど緩ければ軽く走り、ちょっとしんどそうな気がしたら歩き、といった適当な調子で歩を進めていくと、景色のいい広場に出ました。ぼくらの広場だったと思います。トレイルは度々眺めの素晴らしい場所に出会い、“ここが一番か、いや、もっといい場所があるのかも”と思いつつ結局ベストスポットを逃すということもありますので、一瞬でもいいなと思ったら立ち止まってでも写真を残していきたいところです。

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ゆっくり散策したい景色でもあります

光明山神感寺の脇の階段は段差が大きく、後ろから追い立てられているわけでもなかったので、残りの時間を惜しむかのようにゆっくり下っていきました。その先は信貴生駒スカイライン脇のとても速くは走れない狭い歩道をゆっくりと進みます。確かこの辺りで、男性と女性が応援の声を掛けて下さりました。わざわざありがとうございます。とても嬉しかったです。

まあ急いでも仕方ないよなあと思っていると、鐘の音が聞こえてきました。鐘の鳴る展望台に到着です。コースアウトしてまでわざわざ上に上るか?と一瞬躊躇ったものの、もうここに来る機会はないかもしれないという思いから、例によって他のランナーを後目にルートから外れて景色を楽しみます。

本来ロマンティックな場所という設定であり、汗だくのおじさんが独りで駆け上がるような場所ではないのですが、何とかと煙は高い所が好きということで眺望を求めて上って来ました(いやでもホント、絶景でしたし、トレイルでは積極的に展望台に上ることをおすすめしますよ)。

www.kintetsu.co.jp

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北方面はこんな具合です

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多分東側、奈良方面でしょうか。それにしては建物が多い気が……。(奈良に失礼)

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この鐘とも一期一会です

少々気恥ずかしい思いも抱きつつ階段を下りると第4エイドです。こちらでも開催していただいたことのお礼を何度も告げ、水やよく冷えたゼリーをいただきます。あまり滞在しても悪いかなと思いつつも、できるだけ距離を取りつつ、笑顔で感謝の気持ちをお伝えする時間を持てたことが嬉しく、そこそこ長い時間留まってしまいました。

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言葉以外でも喜びは伝えられたかと思います。ゼリーうまかった!

エイドを出てから少し下り、またも細くて足下も草でよく見えない歩道を怪我しないことを祈りつつ進みます。もうこの辺りになって来ると前半から頑張った方は疲れており、何名かは道を譲って下さりました。私は序盤から積極的に歩いており元気でしたので、残り3.3kmの表示を見て、ああもう終わるのか等と思いながらピッチ走法で淡々とゴールを目指していきました。トレイルは特に、全体でどれくらい力を配分するべきなのかを掴めないまま終わってしまうことが多いです。

このまま歩かずにいけるかなと甘く見ていたところ、最終盤にまあまあ急な坂があったので、こちらは歩きつつ、余っていたジェルを食べます。もう残り1kmくらいなのにと思いましたが、賞味期限も切れていますし、今食べた方がおいしいですからね。

高安山に到着し、最後は管理道路を気持ちよく下っていきます。高安山駅が見えたかと思ったところで右に折れ、やや唐突にフィニッシュを迎えます。ああ、やっと大会が戻って来たのだなあ、今日走らせていただけて本当によかったなあという感謝の思いを胸に、両手を握りしめてテープを切りました。写真を見ると、ちょっと情けないような表情でしたが、今までのどの大会とも異なった、自分や時や世界を慈しむような感情を含んでいるような顔をしていました。 

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ラストです。本当にありがとうございました!

アフター

 早速完走証を発行していただき、水も補給し、荷物を受け取ります。3時間26分でしたが、特にタイムや順位を気にするわけではありませんし、復帰戦としては十分だと思っています。

既に沢山のランナーさんが先にフィニッシュして休んでおられました。ここでもスタッフさんに繰り返し大会開催のお礼を告げ、次の六甲や神鍋高原でもよろしくお願いしますとお伝えします。他のランナーの方も、こうして大会で駆け巡れることはとても嬉しそうでした。多くは語れませんでしたが、わずかの言葉でお互いどれだけ嬉しかったか、想像し合えたと思います。

とりあえずアミノプロテインプロテインプロテインバーとお菓子を食べて回復です。一応小さなテントはあったものの、他の方も使われるだろうからとその辺で奈良マラソンのタオルを使って手早く着替えました。当たり前ですが持参したゴミは持ち帰りです。帰りは13時10分発のケーブルカー(交通系ICカードも使えて便利です)で、近鉄を経由して帰宅です。

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業務スーパーで安売りしていたお菓子。結構うまかったです

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ケーブルカーは遠足感があります。窓全開で換気は抜群でした

帰宅後、ウェアの洗濯、食事、トレイルシューズの泥落とし等を終え、夕方は軽くジョグして一日を終えました。参加賞のTシャツを早速着用して、“大会が帰って来ましたよ!”という喜びを背中で語りながら近所を一周してきましたが、気付かれた方はおられないでしょうね。

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ゴーヤやピーマンなどに鯖缶開けてマヨネーズかけた何かで回復です

まとめ

 何度も書いていますが、各地の大会が(来年も含めて)次々と中止になる中、こうして工夫や調整を重ねて大会を開催して下さった主催者様、公園管理者の皆様には本当に感謝しています。今年の春以降、ランナーがウィルスをまき散らしているかのような風説が蔓延し、どれ程重苦しい空気の中で日々を過ごしてきたかを思うと、大会で走らせていただけるなんて夢のような時間でしたし、ああやっと新たな一歩が踏み出せたのだと、ほっとする気持ちが強かったです。

当たり前だった日常がこんなに尊いものだったとは、少し前までは気付きませんでしたし、少しでもいい方向に向かうよう、一人一人ができる努力を継続して、周囲も自分も守っていかなくてはと思います。私たちは、幸せになりたくて、沢山の時間をかけ、アクティビティを発展させ、喜びを分かち合って生きてきましたし、これからもそうしていく存在ですから。

大会に関わって下さった皆様、ブログを読んで下さった皆様に心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。