ちょっと長すぎる旅ランブログ

きっと貴方が好きな大会が見つかります。

第39回カーター記念黒部名水マラソン(2022/5/22) 待ちに待った大会復活!黒部を走らにゃ夏は来ない!

三年ぶり五度目の参加となった黒部名水マラソンはやはり特別な大会でした。景色も空気も応援もエイドも、市民マラソンの魅力が凝縮されていて非の打ち所がありません。ここまであらゆる魅力が詰まった42.195kmはなかなか実現できないと思います。気温の高さも名水エイドと沢山のシャワーのお陰で問題なく(※毎回書きますが、スマホを携行する場合は防水対策必須です)、最後まで気持ちよく走れました。黒部の皆様、いつもありがとうございます。

黒部名水マラソンは心から楽しめる大会なので、タイムは度外視してエイドを堪能することにしています。温泉饅頭押し寿司塩トマトとろろ昆布おにぎりチョコパン塩ソフト等々勧められるままにおいしくいただきました。やはりマラソンはこうでなくては。

今回は怪我が回復しつつあるものの確信は持てなかったので前半は抑えて様子を見、下りかつ逆風で涼しい後半は回転を落とさないようにビルドアップして気持ちよく3時間19分台でフィニッシュしました。先月の加賀温泉郷マラソンより大分状態が戻っていてよかったです。前半は物足りないな、遅過ぎるかなと思いつつも、やっぱり後半上げていけるとガンガン抜けるので楽しいです。

終了後もひたすら充実しているのがこの大会のすごいところです。ふるまいの蟹鍋ヤギミルクソフトまきばの風の牛乳名水ポークメンチカツ鶏唐揚げなど、心置きなく吸収します。

今回は開催を二日間に分けた結果、入浴券の枚数に余裕があったので、宇奈月温泉までシャトルバスで送っていただき、喜泉さんの露天風呂も堪能できました。光も空気も優しくて大満足です。やまとやさんレアチーズ豆腐プリンは初めてでしたが、素晴らしきスイーツでした。黒部峡谷宇奈月ダムも見応えがあり、毎度来てよかったと思いますし、多くの方にも来てみてほしいとも思います。お土産や恒例のこしひかり最中も買い幸せな気持ちで帰路につきました。

黒部名水マラソンは、本当、何回出ても素晴らしい大会で、人生で出場できるマラソンの数が限られていることを考えると、是非とも出ておきたい大会の一つだと強く思います。この三年間、待ちに待ちましたが、ついに復活して下さり本当に嬉しいです。黒部を走らないと夏が来ないと思っているランナーも多いはずです。大好きな大会が復活し、自分もこっそり復活の手応えを掴んだ、また特別な一日になりました。

黒部の皆様、今回も素敵な時間をありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします!

三年前は今回とは比較にならないくらいの猛暑でしたが、あの時も沢山の給水とシャワーに守っていただきました。とにかくすごい大会です。

savarun.hatenablog.com

コースの写真や少し真面目な話などは次のページに書きました。ご覧いただけるととても嬉しいです(更に一言いただけると喜びも倍増です。)。

レース前

22:50消灯5:10起床です。前日に用意しておいた野菜に卵とチーズを乗せたレンジオリーブオイル蒸しにファンファーレ(金沢の超人気店)のくるみパン。やまぎし養蜂場のユーカリ蜂蜜も塗り、温めたきな粉牛乳も追加します。6時にはお皿を洗い終えました。夜のうちに作っておいた荷物を確認し、テーピングも含めて装備してから出発です。

当日の朝は軽くするスタイルを試しています。

黒部宇奈月温泉駅は金沢から北陸新幹線ですぐですので楽です。心理的に楽になるべく、一応車内でトイレも済ませておきます。駅に到着したら見事な流れでバスに乗せていただき、たちどころに会場到着です。始まる前から素晴らしいです。今回はゼッケン事前送付のため到着後は服を脱いでシューズを履き替えるのみで、時間もかなり余裕がありました。

歓迎していただき、戻って来たのだと実感します。

シューズはズームフライ3です。頑張らない上にエイドも多いことからジェルは不要と判断し、アミノバイタルゼリー赤、スタート直後用に経口補水液一つと余っている一本満足バー、塩熱サプリ3つを持参します。アミノバイタルプロ粉は、スタート前と終了直後用です。

スタートは緩やかに集まります。主に肩甲骨周りの動的ストレッチをして待ちます。高橋尚子さん柏原竜二さん磯野あずささんのエールにジミー・カーター閣下のメッセージといつもの流れです。ゲストの皆様をしかと見るべく左に陣取ります。

立派な会場。水が多くてそれだけでも気持ちいいです。

豪華ゲストの皆様に送り出していただきます。

レース

前半(黒部市中心部)

三年ぶりの号砲で皆元気に駆け出します。私はというと素早く写真を撮り終え、せっせと栄養補給に勤しみます(塩熱サプリと一本満足バー)。1kmも来ないのに何故こいつはいきなり食べているのかという不審者ぶりですが、溶けたら大変ですからね。

ゴールまで黒部の名水と水を堪能しましょう。

今回は、タイムは気にせず、感覚に任せることにしました。とにかく腰から前に倒れる感覚を狙い続けることを最重視しました。前半は大体キロ4分40秒辺りだったようです。

まずは平地を走り、5km付近、二度目のエイドで高架をくぐり折り返します。ここは帰りに塩ソフトエイドとなる場所なので、また帰って来るぞと決意する場所です。その後はフラットな道を行きます。お気づきの通り日陰はほぼありません

うむ。空が青い。

それでも応援が多く、あまり長さを感じないうちに10km来てしまうのが黒部のいいところです。黒部市街地では沢山のシャワー(私設)が待ち構えており、身体を冷やしてもらえるので落ち着きます。例年ならここでお団子を振る舞って下さる私設エイドがあるのですが、流石に今回は見られませんでした。来年こそはお会いできますように。

中心部は応援が沢山です。この段階で既にまた来ようと思います。

11km過ぎでは和菓子が出ると予習していたので、しっかり止まって温泉饅頭をいただきました。甘さにテンションが上がります。この辺りも応援が多く、全く疲れを感じません。

甘いもの大好きおじさん現る。

応援ありがとうございます。

中盤(山を目指して黒部川へ)

市街地を抜けるとやや唐突に山が迫って見えます。この景色も毎回好きです。ここからしばらく上りらしい上りが続きますが、やはり沿道では応援が途切れず、暑いのにありがとうございますと思いながら進みます。ちなみに、建物が近いので、自分のフォームを確認できる場所が時々あるのもいいです。14mで1時間6分程、特にペースは気にしないものの、一応目安くらいに見ておきました。

富山らしさを感じる瞬間です。

まあまあの上りです。激坂ではありませんので大丈夫です。

上りに飽きてきた頃にようやく左折しますが、すぐに直線に戻ります。少し長く感じるかもしれませんが、ここもシャワーの援護で救われます。そのまま進むとようやく左折して束の間の下りです。ここで明峰中学校の前の吹奏楽に元気づけていただけるのもいつもの展開です。今年は学園天国でした。過去には全力少年で鼓舞していただきました。なお、この辺りで持参したアミノバイタル赤も飲み干し、後はエイドだけを頼ることになりますが、特に怖さは感じません。

この音が聞こえると力が湧いてきます。

高橋尚子さんのエアハイタッチで元気をいただき、地鉄をまたぐ陸橋を上ります。例年ならこの先のエイドはスポンジがありますが、今回は衛生的にあれなのでなしです。でもよく冷えた名水を並べて下さるので平気です。

黒部と言えば高橋尚子さん。ありがたや。

上ると景色がまたよいのです。

もう少し進むと黒部宇奈月温泉駅です。ここのエイドは毎回給食が楽しみです。今回も止まって押し寿司をいただきます。食べ合わせなどものともしないうまさでまた前に進もうと思えます。

個包装が楽しさを演出します。

押し寿しをゲットです。うまい!

この先は最高点の折り返しを目指して進みますが、それほど上っている感覚はありません。一部路面が怪しく、20km付近で捻挫しかけましたが、テーピングの力で事なきをえました。中間点では確か1時間40分を超えていましたが、まあ別にいいかという感じでした。それよりも序盤と10km過ぎにおられたチアリーダーの女性陣三度目のお目見えとなったことに感謝していました。

折り返し直前のエイドではとろろ昆布おにぎりが待ち構えています。水を十分に取らずに走りながら食べると口の中の水分を持っていかれるので、今日は止まってお茶と共にいただきます。とろろ昆布おにぎりは白と黒の二つがあるので、今思えば黒い方も食べておくべきでした。次回に課題を残しました。なお、こんなことをしているので、ここのラップは6分かかっています(ガーミンさん調べ)。

とろろ昆布おにぎりは外せません。

折り返してからは向かい風になり、涼しく感じられます。この辺りのランナーとのすれ違いと田園風景もまた好きなのです。下りですし、どうやら怪我も悪化せずにいけそうだと感じられたので、少しだけスピードを上げます。前半は概ねキロ4分40秒台で、ずるずる落ちたらいやだなと思いつつも頑張らない展開でしたが、この先はキロ4分30秒台で進みます。

折り返し前に山へと向かうのも爽快です。

田んぼもきれいです。何もかもが美しい……。

後半(黒部川から塩ソフト、そして富山湾へ)

少し行けばもう黒部川沿いを下る気持ちのいいコースです。ここで坂を上って左折しますが、一度右(又は後方)を振り返っておくと山が近くて感激します

後ろ向きに写真を撮る技量はありませんでした。

しばらく行くと名水シャワーがお出迎えです。水が出ているだけではなく、その先に送風機があり、また身体を冷ましてくれるのです。たまらなく気持ちいいです。スマホは自信が無くて取り出せませんでしたが。

この辺りも明らかに余力があり(今は黒部川が作った自然堤防の上にいて、あっちは後背湿地なのだろうなどと余計なことを考えたり)、呼吸も全く苦しくならないので、これは久しぶりにマラソンらしいマラソンができそうだと察知します。明らかに周囲よりピッチは高く、感覚的にも体幹のコアユニットが上手く動いている感じがありました。

30km手前で高架をくぐり給水で回復し、黒部川河川公園を進みます。ここではいつも緑の黒部川が美しいのが嬉しいです。そしてバンドの生演奏で力を借りつつテンポも上がります。今年は確か懐かしのMONGOL800でしたね。そしてよさこいでも盛り上げていただき、更に上手く身体が跳ね返る感じが出て来ました。弾みが過ぎるとピッチが落ち、190を切ることもあったので、あえて回転を上げて200近くを見るようにしました。

いつもありがとうございます。力になります。

この黒部川がまたきれいで。

いつもなら段差注意と表示がある所に何もないなと考えるなど、明らかに好調で、このままフィニッシュまで熱く駆け抜けるかと思いきやエイドでパンが出ると分かっていたのでピットインしてお腹を満たします。チョコパンでした。

エイドが沢山で本当に心強いです。

堤防を軽く上り、少し進んで下るため黒部川の姿は直接見ることができなくなりますが、堤防の向こうの気配と青空の気持ちよさに打たれます。暑いと思う間もなく給水、そして再び高橋尚子さんの応援と次々に嬉しいシーンが続き、ただ一途に塩ソフトを目掛けて走ります。あの高架をくぐれば塩ソフトすなわちゴールだと言い聞かせます。(注:その後6kmくらいあるで)

声が聞こえてくるとテンションが上がります。

そして私としたことがすっかり忘れていたのですが、ここのエイド、高架をくぐってすぐの所に柏原さんがおられるのでした。あえなくスマホは間に合わずでしたが、ご尊顔は拝見することができました。その後はいそいそと塩ソフトへと歩を進め、しっかり立てて撮影の上、おいしくご賞味いたします。いやこの暑さとこの距離で食べる塩ソフトはマジでうまいので、これだけでも是非皆様にも堪能していただきたいです。(なお、ここはその前2kmより1分以上ラップが落ちていますが、知ったことではありません。)

最高。この気高き姿よ。

この期に及んで余力があるのと、しょっちゅう給食で止まっている都合上、何度も同じ方を抜く展開になり、ちょっと恥ずかしくもありました。27km付近でいい感じで集団から抜けて行った黒服のヴェイパーさんには頑張りましょうと声をかけていただいたので、小声でエールを交わします。聞こえていたかは分かりませんが。

そうこうしているうちに富山湾です。これも本当にきれいの一言に尽きます。というか言葉や写真では伝わらないと思います。山に向かって川にも沿って最後に海かと胸が熱くなること間違いなしです。最後まで魅せる黒部名水マラソンコースには頭が下がります。ちなみに海岸近くになると富山湾の絶景を知らせる表示まであり、親切です。

どんだけ贅沢なコースなのでしょう。

直線の終わりで軽く折り返す所で、例年ならよさこいですが、今回はおそらく河川敷公園に移動されたのかと思います。そしてここのエイドではまたしても左足を挫きかけて、スタッフの女の子をびっくりさせてしまいました。ご心配いただきありがとうございます。私はテーピングのお陰で元気です。(今思い出してみると、確か以前にもここで捻挫しかけていると思います。)

もう残りわずかで、応援との距離も近いエリアは最後まで力を借りられます。スピードは上げつつも笑顔で応えていました。確かいつもならここでイカ焼きか何か香ばしいものを振る舞っておられる私設エイドがあったはずなので、復活したらお世話になりたいところです。

最後に小さい橋を渡り、エイドもおしまい。後は最初通った道に合流して終了です。残り1kmで頑張ろうかという辺りでまたも窪みに左足をとられかけ、ズームフライ3のアウトソールの減り具合のせいかなと思いますが、軽傷で済むことを祈るしかありません。とにかく目の前にいるあの人くらいなら抜けるかな、いやどうだろう、もう十分頑張ったかな、いやこれで終わって本当にいいのか、まだやれるのでは、頑張って追いつけなかったらいやだな、いやあるいは、よしいこう、とそんなことばかり考える時間です(分かっていただけますよね)。

そして結局は自分の性格の悪さが最後に出て、一生懸命頑張っている女性ランナーを残り数mで無情にも抜き去るというモテる要素ゼロの走りを披露して(食い意地で膨れたお腹で)フィニッシュです。3時間20分は切ったのかという感じでした。

最後数百メートルは飛ばしたものの、そこまで速くもなかった(40km以降で9分19秒)ため、あまり苦しむこともなく、水をコップ二杯程飲んで普通に立ち去ります。左足は、左足は大丈夫なのか、という不安もありましたが、激痛が走るでもなく一安心です。折角なのでフルマラソン直後の体脂肪率測定を行い、7.2%、体内年齢16歳という表示に、まあそんなもんだろうと思います。永遠の16歳。

(真面目な話、最近の怪我の多さは加齢によるバランス感覚や柔軟性、回復力の衰えと自覚し、バランスディスク、ストレッチ、睡眠の時間を大幅に増やすようにして、どうにかこの5週間で徐々に戻ってきたというのが実態ですが……。左右接地時間バランスは後半は崩れていますが、最終的には48.5:51.5に収まってくれましたし、いつもより脚のダメージは少なく、コアユニット付近に新たな使えた感覚があることから、新しいフォームは上手くいきそうな手応えがあります。心拍数も平均163bpmで最終盤は170台後半で余裕があり、平均ピッチは194spmでした。5回がっつり止まっていることを思うと、動いている間はもう少し回転がいいはずです。

ロードのビルドアップで無理して怪我というパターンも多いので、ロードではとにかく入りを抑えて最後も上げない、短いインターバルや新規導入のインターミッテントは河川敷の芝生でやる、といった見直しを行いました。まあ遅いなりに色々やってるわけです。走れない日々は本当に何をやっても辛いですからね。)

アフター

イベント会場

さて、走るだけが黒部名水マラソンではありません。アフターも充実しまくりなのです。まずは恒例の蟹鍋(豚汁と選択可能)にますずしをいただき、完走メダルと撮影です。蟹のアスタキサンチン疲労回復を促しますし、そんなことは考えるまでもなくおいしいのです。いつも笑顔で渡して下さるスタッフの皆様が素敵です。

蟹が映えます。

出店も沢山で、ヤギミルクソフトまきばの風の牛乳名水ポークメンチカツ鶏唐揚げなど、心置きなく吸収します。ヤギチーズとヨーグルトのセットはふるさと納税返礼品でいただいたこともあり、今回は絶対に食べようと思っていたので念願叶いました。牛乳は濃くてすっごくおいしいです(ここでは毎回買っています)し、名水ポークも見逃せません。唐揚げはいつもでっかいです。

豊かな恵みを食べまくってこそ人生。

今年も鯉のぼりが泳いでいました。

宇奈月温泉

そして会場からは宇奈月温泉や複数の駅に向かうシャトルバスも出ています。バスの案内も親切かつ丁寧(乗り場だけでなく着いた先にもスタッフさんが)で、本当に総力を挙げてランナーを迎えて下さるのだと、ここでも頭が下がります。

今回は開催を二日間に分けた結果、入浴券の枚数に余裕があったので、喜泉さんの露天風呂も堪能できました(スタート前に総合受付で購入。なお、例年売り切れでも総湯なら当日でもいける可能性ありです。混みますが。)。宇奈月温泉の入口にある露天風呂は、光も空気も優しくて大満足です。総湯の裏にあるやまとやさんレアチーズ豆腐プリンは初めてでしたが、素晴らしきスイーツでした。

チケットを握りしめてゲートをくぐれ。

温泉のお陰で48時間経過後のダメージもかなり少なくて済みました。

豆腐もチーズも大好きなもので。

撮影台やベンチもイケています。

黒部峡谷宇奈月ダムも見応えがあり、色の深さも風や空気の清涼感も違います。毎度来てよかったと思いますし、多くの方にも来てみてほしいとも思います。

これは現地で見ていただきたいです。

高い所には恐怖しかありません。

少し歩けば宇奈月ダムにも行けます。

遊歩道のトンネルも涼しいです。

やまびこ展望台や小さめの川も清々しいです。

こうしてここに何度も来られるご縁に恵まれるとは。

今回は歴代の黒部名水マラソンで最もダメージが少なかったため、結構うろうろできました。お土産や恒例のこしひかり最中も買い、(いつも通り黒部多様性一家に圧倒されてから)幸せな気持ちで帰路につきました。17時宇奈月温泉発のバスで、17:45はくたかは余裕です。最後まで至れり尽くせりです。

ウイスキーケーキもうまし。

黒部多様性一家!ダイバーシティ

定番の締め括りです。

ありがとう黒部。また会う日まで。

帰宅後、宇奈の月を食べましたが、ふわふわの生地とカスタードクリームが絶妙の相性で、流石は名物と舌鼓を打ちました。これは会社でも大好評でした。

最後に

黒部名水マラソンは、本当、何回出ても素晴らしい大会で、人生で出場できるマラソンの数が限られていることを考えると、是非とも出ておきたい大会の一つだと強く思います。この喜びは多くの方にも味わっていただきたいです。黒部を走らないと夏が来ないと思っているランナーも多いはずです。大好きな大会が復活し、自分もこっそり復活の手応えを掴んだ、また特別な一日になりました。

黒部の皆様、今回も素敵な時間をありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします!

ここまでご覧いただき本当にありがとうございます。